| レンディ・キア (円に絡みつく大蛇の紋章) |
| 177cm、黒髪青眼。 |
青竜ディンガの使い手。アスターには「坊」と呼ばれ、可愛がられている。
幼い頃、ディンガに拾われ、戦場で育った過去を持つ。
洞窟で暮らす少数民族キア族の生まれ。そのため血肉を好み、生肉を食す(キア族は基本的に火を使用しない部族)
キアという姓名は生まれであるキア族から取った。本来の氏名は発音しづらい音のようなものであり、キア族独特のもの。
攻撃力は八将軍一と言われ、戦歴や戦功もトップ。名実共に八将軍一の人物。
ガルバドス国では王の次に権力を持つと言われている。
側近は青将軍のシグルドとアグレス。
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| ノース・ステビア (方位磁石のような十字に絡みつく茨の紋章) |
| 170cm、茶色の髪に灰色の瞳。 |
ガルバドス一の知将。レンディに見出され、抜擢された。性格は穏やかな常識家。
当人の戦闘能力は低いが、類い希な頭脳で幾つもの難問を素晴らしい結果で持ち帰ってきた。
知将だけあり、部下を育てるのがうまく、彼の側近には彼のよき手足となれる腕のいい部下が揃っている。
筆頭の側近は青将軍のダンケッドとカーク。
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| デーウス・ロウ・アードルンク(たてがみのある獣の横顔の紋章) |
| 187cm、ストレートの黒髪(前髪は斜めに流し、目にかかる前に切ってある。茶色の瞳) |
攻守共にそつなくこなす正統派の軍人。ずば抜けたところはないが、どんな状況にも応じられ、大崩れすることがない。性格は実直で部下の信頼も厚く、人気の高い人物。
ゆえに卑劣なことなど決して行わぬ人物だと思われているが…。
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| サンデ(双頭の獣の紋章) |
| 183cm、短い黒髪と黒目。 |
壮年の年代で在任時の黒将軍では最年長に当たる。
経験豊富だが功に逸りがちで、レンディとは不仲。(のちにサンデ→ホルグに代替わりする)
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| パッソ(身構えた獣の紋章) |
| 205cm、筋肉隆々の大柄な体。 |
30代。2mを超える大柄な体から繰り出す強力な炎が武器。
血気盛んで力任せの破壊力抜群の攻撃を得意とする。
軍を動かすのは得意ではないが、その抜き出た攻撃力で敵を圧倒する。(のちにパッソ→ギルフォードに代替わりする)
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| アニータ (炎で描いた花のような紋章) |
| 172cm、赤い巻き毛を持つ豊満な体、黄色の瞳。 |
30代。非常にスタイルの良い長身の女性。
完全な印使いで、炎と風を操り戦う。
姉御肌で面倒見がよく、部下も女性が多い。(リーチから軍を受け継ぐ)
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| ゼスタ (ゼスティア山をモチーフとした紋章) |
| 210cm、白に近い灰色の髪、黒い瞳。 |
屈強な体を持つ大柄な体躯の大男。性格は堅実な慎重派でガルバドスでは珍しいタイプ。
部下も堅実で温厚派が多い。
目立たぬ仕事も文句を言わず、きっちりこなすため、レンディの信頼も厚い人物。(バッカスから軍を受け継ぐ)
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| スターリング (大盾に浮き彫りされた馬のような紋章) |
| 185cm、艶のある綺麗なストレートの黒髪、青眼。 |
二十代後半。鋭利な美貌を持つ美青年で堅実に武勲を重ねて出世した正統派な軍人。
マニュアル的な戦い方をするが、それだけに堅実的な戦いぶりで切り崩すのが難しい。
いつも無表情で持ち前の美貌も相まって、相手に人形のような印象を抱かれることがあるが、中身は冷静沈着というよりも電波系で常人とは違った思考回路の持ち主。そのため彼の周囲は意外と苦労している。
デーウスの後任者。デーウスに指名を受けて軍を継いだ。
ギルフォードとは異種の相印(運命の相手)だが、恋愛関係ではなく、親友の間柄。
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| ギルフォード (彼の実家の家紋をそのまま使用。大樹と百合の花のような紋章) |
| 180cm、クセのある金髪、細い緑の瞳。 |
シプリの実兄。弟との仲は良くもなく、悪くもない。
どちらかと言えば線の細い美形である弟よりも男らしく精悍な外見を持つ。性格は真面目。
代々軍人の家系で下級貴族出身。騎士という仕事自体は好いており、仕事ぶりも上々。
スターリングとは異種の相印(運命の相手)だが、恋愛関係にはない。
常人とは違った思考回路を持つ親友(スターリング)のフォローをしていることが多く、苦労人。
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| ダンケッド (傾けた壺のような紋章) |
| 195cm、長身で褐色の髪、黒い瞳。 |
ノースの元側近。上流貴族の生まれでありながら、軍に入った変わり種。
珍しいものマニアであり、軍へ入ったのも美術品や骨董品を集めるため(ガルバドス国は軍人の権力が強いため、立場上、融通が利きやすい)。元同僚カークとは互いの趣味のため、協力し合っている。武器は槍。
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